犬のしつけはトイレからについて
犬のしつけ、トイレのしつけ方や無駄吠えやかみ癖、権勢症候群の防止、チワワやトイプードルなどについて。
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犬のトイレのしつけ方
○しつけのポイント
子犬のしつけはそれほど難しくはありませんが、一般的には成犬になると覚えにくいと言われています。しかし、子犬にはない硬い信頼関係が成犬と飼い主の間にはあります。なので、飼い主が教える気になれば子犬よりも成犬のほうが覚えやすいとも言えます。
基本的には1歳から5歳くらいが覚えやすいかもしれません。それ以降も教えれば覚えますが、少し覚えるまでがかかりますので飼い主が諦めずに根気良く教える事が大切です。
○サインを必ずチェックしましょう
ほとんどの場合は、犬が行動を起こす前には何かしらのサインがあります。
初対面の犬同士が友好的に尻尾を振りながら近づいたとしても、最接近した途端ガウガウと威嚇しあう事も少なくはありません。実際噛み付く事はほとんどありませんが、飼い主も予想外の行為なので咄嗟に抑えられない事もあるので、とても危険です。
しかし、威嚇行為も良く犬を観察していると背中の毛が逆立っていたり、飛びつけるように軽く身構えていたりと、一見分かりにくいですがしっかりとサインがあります。
排泄前のサインが一番分かりやすいと思いますので、トイレトレーニングをする時は犬を良く観察してサインを見逃さないようにしましょう。
○トイレトレーニング
犬にトイレを教えるのは、室内で飼うならば必須のしつけです。他に何も出来なくてもトイレさえ出来れば犬との生活は快適なものになるのではないでしょうか。
ですが、ペットを飼う事に慣れていない人はどのように教えればよいのか困ってしまいますよね。性格や犬種によっても若干の個体差がありますが、基本は叱らないで褒めまくるという事です。失敗したらひたすら無視、成功したら褒めて褒めて、必要ならばオモチャで遊んだりオヤツを与えたりしてその犬が喜ぶような事で「いい事」を理解させます。
失敗を叱るというのもタイミングさえ間違わなければ問題はありませんが、初心者が闇雲に叱ると「排泄行為」自体を怒られたと理解してしまう場合もありますので、注意が必要です。

