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愛犬と楽しく遊ぶ!遠藤和博の犬の芸講座

ペットが亡くなった時の安置方法

○亡くなったペットの安置方法
ペットを初めて飼った人などは、ペットが年を取って死を迎えた時どうしたら良いのか分からずに困ってしまうのではないでしょうか。
あらかじめ予備知識を身につけておくことで、実際の場面でも適切に対処してあげることが出来ると思います。
ペットが亡くなったらペット霊園に連絡が必要ですが、その前にすぐに連れて行けない場合は安置方法を考えなくてはいけません。
下にバスタオルを敷いて、その上にペットを寝かせます。更にその上にタオルや、ペットが生前使っていたマットなどをかけてあげましょう。気温の高い夏や、冬の室内などに安置する場合は氷や保冷剤を体の下に入れてあげて、なるべく涼しい環境に置いてあげて下さい。
また、死後硬直が始まる前に、目や口を閉じて楽な姿勢を取らせてあげてください。

○写真やおもちゃを用意しましょう
ペット霊園で葬儀を行う際、写真や生前愛用していたおもちゃなどを飾ってくれるので、ぜひ用意して行きましょう。また、自宅で安置してる間も、写真やおもちゃを飾ってあげると良いかもしれません。
愛用の器や首輪・リードなどは思い出に火葬せずに取っておく人も多いです。
ペットと過ごす最後の時間は、なるべく穏やかな時間を一緒に過ごしてあげましょう。そのためには家族全員が集まる居間などに安置するのがいいかもしれません。

○花を飾って華やかに
写真やおもちゃの他には花などを飾るのも良いかもしれません。花といっても、わざわざ花屋さんで買ってこなくてはいけない、というのではなく自宅の庭に咲いてるもので十分です。
ペットにとって一番馴染みのある花を飾ることでペットも安らかに眠ることが出来るのではないでしょうか。
花が咲いてない季節でも、庭に生えてる常緑樹から枝を折って飾るだけでも、少しは華やかな雰囲気になると思います。
愛するペットが亡くなる瞬間を考えるのはつらい事ですが、なるべく生前のうちからいつ起きても良いように準備や心構えをしておくことが大切です。

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