小林 賢太郎

定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
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発売日: 2001-09
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ラーメンズのコントが好きなら必読
ラーメンズの小林賢太郎氏が描くかわいらしい「鼻兎」たちの日常。
ラーメンズのコントさながらに深い世界観を垣間見せるマンガ。ほのぼのしてるのに、たまに胸に迫るものがある。オススメ。
ふわふわ感はあかんとですか?
おそらく、このレビューを見ている人は、ラーメンズのファンでしょう。
ラーメンズのコントでときどき垣間見る、刹那的切なさ。
鼻兎はそれが要所要所に見られます。
笑い と おもしろい はイコールではない と著者は言います。
この本は笑いではなく、おもしろいの要素が多いかもしれません。
そのためか これを見たあと、ラーメンズのコントを見て笑えることが少なくなりました。(いい意味で。)
思うに彼は 芸のある人 だが、お笑い芸人 ではないのだろう。(いい意味で。)
ラーメンズってなんですか?(笑)
店頭でシンプルな表紙にひかれて
ペラペラとページをめくったら
「ははぁなるほどコイツが鼻ウサギかぁ・・」と納得。
あまり深く考えたくなく
癒されたくも笑いも欲しい・・
本を読むのは早い方なのですが
感覚で読んでいると、この独特のテンポみたいなものに更に惹かれました。
だから、理論的だったり超視覚的な人にはわからない面白さかも・・
サクサクっと楽に読んで、やんわり「ニンマリ」もしくは「クス・・」とたのしむものかと思います。
それでも万人ウケするようにも思わず
かと言って奇をてらった感、極端さもなく
なので一応☆はひとつ減らしましたが
個人的には☆5です。
ラーメンズってなんなんでしょう。
著者のまたの姿ですか?
わたしは知らずにこの本に普通にひかれて購入しました。


